一人暮らしの個人引越しエピソード

一人暮らしの引越しを決めたA子さんは考えました。都内から都内の引っ越しだし、一人分の荷物はそう多くない。ちょうど付き合いだした彼氏がいて、手伝うよと張り切っているし、ここは、引越し費用節約のために、友達と彼氏に頑張ってもらっちゃおう。ということで、ある週末の土曜日にダンボールに荷物をつめて、日曜日にレンタカーでハイエースバンを借りて、引っ越すことに決めました。
当日、土曜日はお昼から友達が来てダンボール詰めをしてくれました。が、おしゃべりしながら、楽しくやっていると…結局友達が手伝ってくれて終わったのは、台所の食器だけ。まだ、洋服も、本も残っています。後は、ほとんど徹夜でダンボール詰めを終わらせました。
翌日の日曜日、朝の10時に、新しい彼氏が、レンタカーを借りて来てくれました。いざ、荷物を積んでみると、家具だけでバンはいっぱいです。仕方ないので、一往復。新居について、荷物を家に運び入れ…もうへとへとです。でも、もう一度、前の家に行って、荷物を積んで、新居に運び入れると、もう真っ暗。レンタカーを返して、友達に振舞って…
結局、レンタカーに約2万、友達との食事モロモロに2万。
おまけに、ソファテーブルのガラスが欠けていることが後で分かりました。
ふんだりけったりのA子さん。

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